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インデックスファンドで投資ライフ

インデックスファンドを始める

最近では投資信託のように手軽に始められる投資商品が増えていますが、まだまだ投資は敷居が高いと感じている人が多いです。投資を始めるにあたって何からすればいいのか分からない、という声もよく聞きます。NISAが始まったのでCMでも積極的に宣伝していましたが、仕組みや始め方がいまいち分からなくて手が出ない、というケースも少なくありません。

インデックスファンドを始めるにはまず証券会社に口座が必要です。代表的な証券会社は野村証券、大和証券、SMBC日興証券などで、ネット専業の証券会社だとSBI証券やGMOクリック証券、カブドットコム証券などがあります。証券会社にも色々な特徴があり、扱う商品や手数料などにも違いがあるため、よく比較して選ぶといいでしょう。口座を開いたら投資信託のファンドの中からインデックスファンドを検索して購入します。

購入する際は一括でまとめ買いするよりも、積立式で分けて買うほうが利益が出やすい傾向にあります。積立式で購入する場合は最初にそういう設定をし、証券会社の口座にお金を入れておけば毎月自動で購入されて運用します。このような手法をドルコスト平均法といい、価格が変動しても平均購入額を抑えることができるため、リスクを抑えることができます。価格が高いときは少しだけ、価格が低いときはたくさんという風にバランスよく購入できるのです。

インデックスファンドは知識が少なくても自動的に運用される商品であるため、とくに知識を仕入れずに思いつきで始めてしまう人も少なくありません。しかし十分な知識がないと、価格の暴落などアクシデントが起こったときに冷静な判断ができない恐れがあります。そのため最低限の勉強をしてから始めるのが無難でしょう。さらに投資に回す資金も、万が一損をしたときのために充分用意しておくべきです。損害でマイナスが出ても資金の一部でカバーできるよう、常に資金の一部は使わずにとっておきましょう。

-参考リンク-

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