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インデックスファンドで投資ライフ

おすすめのインデックスファンド

当然ながらインデックスファンドにもたくさん種類があります。インデックスファンドの種類は主に連動する指数によっていくつかの種類があります。インデックスファンドが連動するインデックスは主に株価指数、債券指数、REIT、コモディティの4つで、とくに株価指数と債券指数の数が多いです。初心者には分かりやすさや親しみやすさから株価指数の人気が高く、主に日本とアメリカどちらかの指数と連動させるものが多いです。

しかし基本的には連動させる指数が同じであれば、どのインデックスファンドでも大きな違いはありません。市場と同じく推移するため、動き方がだいたい同じなのです。そのためインデックスファンドを選ぶ際にはコストが安く、効率よく利益を得られるもののほうがよりお得です。インデックスファンドでかかるコストはおもに販売手数料、信託報酬、信託財産留保額などで、この3つの額が小さいものを選ぶことが大事です。

販売手数料に関してはノーロードファンドを使えば無料になりますので、ノーロードファンドを選べばそれだけで1種類の手数料分だけお得となります。とくに積立式で購入していく場合、毎月販売手数料がかかるため、ノーロードファンドだととりわけお得です。信託報酬とはファンドを購入して保有している間、毎日発生するコストです。これはノーロードファンドであっても無料にはならず、あえていうならETF(株価指数連動型上場投資信託)だと全体的に安い傾向にあります。

信託財産留保額は中途解約した際に発生するコストです。中途解約しなければいいじゃん、と思われるかもしれませんが、インデックスファンドでは毎月積み立てて一定以上貯まったらETFに移行、というケースもよくあるのです。その際に信託財産留保額がかかってしまうので、無料かできるだけ安いファンドのほうがより軽いフットワークで運用できます。

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