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インデックスファンドで投資ライフ

証券会社やファンドの比較

証券会社やファンドの種類は多岐にわたりますが、最初のうちは細かい違いが分かりにくいものです。そんなときは人気の高いものから選ぶと無難です。人気といっても仕組みやコストなど、どの視点で人気が高いのかも重要ですが、コストの面ではネット証券が圧倒的に安いです。ネット専業だと証券会社側でかかるコストが安く抑えられるので、手数料が安いあるいは無料という形で還元されるのです。

そんなネット証券で最大手なのはSBI証券です。口座数と資産数で常にトップを走っており、取扱商品も多くノーロードファンドにおいてはネット証券で1番多いです。ノーロードファンドでなくても各種手数料も軒並み安いです。ネット証券では楽天証券が次いで高い評価を受けています。海外上場ETFの数が業界一で、ノーロードファンドもかなり多いです。楽天はネット銀行の人気も高いため、金融関連を楽天でそろえる人も多いです。

ファンドも国内株式や海外株式というように種類がありますが、それぞれ人気ファンドの相場はだいたい決まっています。国内株式だととくにインデックスファンド225の人気が高いです。どの証券会社でも信託報酬などコストが少なく、SBI証券や楽天証券などでトップの人気を誇ります。国内株式ではSMT TOPIXインデックス・オープンの人気も高く、信託報酬の安さはインデックスファンド225に譲るものの、証券会社によっては1番人気です。

このように売れ筋の商品を選ぶことでかなり確実に収益を出すことができます。しかしあくまでも目論見書や運用報告書をよく吟味しておかないと、痛い目にあうこともあるので注意しましょう。しっかりとファンドの情報を知っておかないと、前もってリスクを察知したりすることが困難になってしまいます。目論見書などを読んでもあまりよく理解できなかった場合は、さらに勉強してから購入するとより安全です。

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